本文へ トップページ第3章 ファイルの種類とテキスト処理>3.1節 ファイルの種類について
前のページへ 次のページへ

3.1 ファイルの種類について



図の開始。UNIXのファイルについて、種分けして説明した図である。
  UNIXのファイルは一般ファイルと特殊ファイルに分けられる。
  一般ファイルにはテキストファイルとバイナリファイルがある。
  テキストファイルは文字データが入ったファイルであり、
  バイナリファイルはテキストファイル以外のファイルであり、
  バイナリデータが入っている。例えば、画像ファイルやプログラムファイルは
  バイナリファイルである。
  一方、特殊ファイルにはデバイスファイルがある。
  UNIXでは入出力装置をデバイスファイルと呼ばれるファイルとして扱う。
  これにより、ディスクやプリンタをファイルとして扱えるので、操作性が向上する。
  図の終了

テキストファイルの内容を表示するにはcatコマンドを利用することができる。
命令始まりcat ファイル名命令終わり
尚、UNIXOSでは、テキストファイル、 バイナリファイルのOS上の扱いの区別はほどんどない。





本文先頭へ トップページ第3章 ファイルの種類とテキスト処理>3.1節 ファイルの種類について
前のページへ 次のページへ