脊柱のスポーツ傷害と治療法

  スポーツリハビリテーション>脊柱のスポーツ傷害と治療法

1.腰椎の解剖


(制作:(C)株式会社アプライ)

 上図は腰椎の模型であるが、上図-左上は後ろから見た図で、棘突起から椎弓へ移行し、上関節突起と下関節突起により椎間関節が形成される。上関節突起の基部を関節突起間部と呼び、分離が起こるところである。また硬膜管から神経根が分岐する。上図-右上が前から見た図で椎体の横に横突起があり、椎体の間には椎間板が存在する。上図-右下は断面で椎骨の中(脊柱管)に硬膜管が入っており、その中に馬尾神経が存在する。